上手なメールの送り方

メル友が喜ぶメールの送り方とはどんな内容になるか。メールと言っても、やってることは会話となんら変わりない。文章能力も勿論問われることになるが、相手が返したくなる内容にしなければメールは続かない。まずあなたの会話能力からみなおしてみよう

会話能力

あなたは、これからデート。恋人ではないがちょっと気になっている相手。例えばどこかへ遊びに行ったり、ショッピングなどを楽しんでいる最中はどうも夢中になっているので会話というレベルには達しないだろう。しかし、そのあと食事をする事になれば間違いなく会話=コミュニケーションが必要になってくる。

会話で相手に面白いと思わせることはとても難しい事になるが、せめて「つまらない」とだけは思わせたくないもの。典型的なつまらない話は、自慢話だ。あとは愚痴。どうしても自分中心で話をする癖がある人は、この点を注意してメール作成に挑んでほしい。会話というのは、相手の事を知るための重要項目である。

返したくなるメールとは?

メル友募集掲示板や、出会い系サイトの書き込みをずらっと見ているとほとんどの人が同じ言葉を並べているだけ。いちばん多いのが「よかったらメールください」といった内容だ。これだけで、メールが来ると思って書いているのだろうが来るのはサクラからのメールだけだ。

周りとは少し違った言葉を使って工夫をされた内容に人は興味を示す。男性がメル友を探している場合、女性からのメールをまっているだけではなかなか返事はもらえないので、自分からアプローチしていかなければならない。これは非常に高い壁であると言える。女性は書き込みをした途端にメールが何件も来るだろう。女性の取り合い戦争が始まる。その中から、返事したい相手を選ぶのだから、内容に興味を持たせないことには何も始まらない。

これも、先に述べたことと同じで、「よかったらメールください」だけでは、無視されるのがオチである。重要なのは、会話と考え方は同じで、相手の事を引き出せるような内容、女性に興味をもっているということをアピールする形式、自分の紹介は少しだけでいい、そして質問をすること。女性は男性から興味を本当に持っているのかどうかがわからなければなかなか近づいてこないのである。質問を2つくらい加えておくことで、さらにメールを返したくなる内容に変身するのだ。

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