SNSで探す

最近では、出会い系サイトに危険性があるという点からなのかソーシャルネットワークサービスの利用者が圧倒的に増えた。日本国内だけにとどまらず、世界中の利用者とつながることができるこのツール、国内でダントツ利用者が多いのはミクシィだ。

しかしこのミクシィでの規則は出会いを目的としないこと。これが鉄則となっているため、悪質な出会い系サイトが増えたことでミクシィへの引っ越しを考えた人はがっくりしたのではないだろうか・・・ということで、出会いを目的としてもよいSNSを探そうとした人も多いのでは?しかし!ミクシィって実は、出会いを目的とした人が意外にも多いことが分かっている。

ほかのSNSへ行ったところで過疎なサイトだったら意味がない。あからさまな援助交際の申し込みや、恋人募集だと運営側にメッセージを削除されるか、若しくは強制退会さえもありえる。要するに、表面ではいい子にしていれば削除はされないのだ。コミュニティを利用していろんなところでオフ会が開催されているが、それも一種の出会いということになるのだから参加した者勝ちだ。

オフ会が先か、メル友が先か

オフ会が、出会いの基盤となるということは解ったが、いくらインターネット上では仲良くメッセージの交換をかわしていた間柄とは言え、一気に何人もの初対面を通過するのは結構なストレスである。オフ会でしか会うことが出来ないのだろうか?いや、ミクシィにはメッセージボックスが用意されているが、そこでの本当のメールアドレス交換も可能だが、面倒臭ければメッセージボックスだけでもメル友にはなれるのだ。それに、メル友サイトなどでの面倒な自己紹介の文章を打つ必要もない。それに無料!インターネットで出会いを求めていた人にとってはとっておきの便利ツールとなるのだ。

ミクシィの利点・欠点

まず異性との交際を目的とするために利用してはならないので、あからさまな態度がとれないこと。運悪く、誰かに通報されてしまったら終了・・・ということになるのだ。これが最大の欠点。しかしここでの出会い目的とははあくまでも異性同士なので、同姓愛者はこのルールから外れることになる。だからゲイなどのコミュニティは削除されない。

ただ、管理が厳しいだけに、ある程度真剣に相手を探している人にとっては悪い環境ではないということになる。そういった人は、がっつくことはないかと思うので、心境的には冷静な分、地道にメールを交換し合うことができるということで「メル友愛」はじっくり育むことができる。これが利点だろう。

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