ビバ!日中が暑くて脳が溶けそうな今日この頃。前回の日記やるせないです。。。日記こんな世界滅びればいいとか思っていましたが現実に打ち拉がれてから数日後の出来事その日はでしたので、いつもよりも早くに家を出たので満員電車に乗る羽目になりました。当然耳に変な感触がして、一瞬で鳥肌が!誰かに耳を甘噛みされたようで、その方向を睨みつけたら30代前半の男性がなぜか凄く笑顔でこちらを見つめてきました。人違いの可能性もあるので気にしない事に。もう一噛み。!!!!!!!!!!相手を確認するも、相手は依然笑顔!確信犯ですか。もう、やっちまうしかないですよね?丁寧に勘弁してほしいと言う。次の駅で降りる気配がなかったので、相手の手を引いて駅の扉が閉まる直前に相手の心臓に金剛!(もちろん体重を乗せていない)その後、電車内で周りに奇異の目で見られる。(思わず金剛打った時に周りに迷惑かけたのが理由の1つ)他の車両に移動するも悪夢は頭から離れず、帰りの電車ではなるべく人のいない車両を選んでしまうなど、思った以上に精神的ダメージは大きかったです。相手がゲイだろうが変態だろうが構いませんが、人を巻き込むのは本気でやめてほしいです。こんな世界滅んでしまえと思いました。とりあえず犬にかまれたと思い忘れ、夜中にはままらぶを面白れ~とか夢中になっておりました。キャラの掛け合いが面白かったです。シリアスの中に頻繁にボケを入れるのも良かったです。そして、何より良かったのが涼子さん。まきいづみボイスがかなりはまっていました!可愛い年上キャラってかなり惹かれます。未亡人最高!やはり年上はいい!最近妹キャラいいな~と少し思ったのですが、やはり年上キャラ最強論は揺るがない!全部のエンドを見て、クリア後の余韻に浸たりながら時計を見るといつも乗っている電車の発車時間5分前。。。フルスクリーンだったので時間に気づきませんでした!とりあえず特別神に選択をゆだねる事しました。1.疲れたので寝る2.座りっぱなしだったので運動に犬の散歩3.一日の始まりは朝食から4.涼子さんルート再び5.アルコールでテンションアップ6.うたてめぐりをインストール5分後神の啓示に従い、朝食を食べる。食後のんびりメールチェック。するとまさかのクラスキャンセルのメールが!日頃の行いのおかげだな~と思った日でした。最後に去年の100秒間に腕立て100回みたいに今年も何か目標を持って体を鍛えようと思います。世界が平和でありますようにロリキングの持ってくる物には要注意です 縁あって知り合った北海道岩内の井畑先生から比田井和孝さんの「私が一番受けたいココロの授業」の、講演会のDVDが送られてきました。就職活動をする学生に向けての講義なのですが、「何のために働くのか」について、本当にアツく教えてくれます。・・・「何のために働くのか。」人は、お金や地位や名声のために働くのではない。「幸せな人生を送るため」に働くのだ。「幸せな人生」とは、「周りの人から必要とされる人生」である。人材とは、資格や技能を持ち合わせて仕事ができる人。しかし、人材とは、「替えがいる人」という意味でもある。目指すのは「人財」といわれる人。人財とは、まさしく財産。つまり「人間性で仕事ができる人」。あなたがいてくれて本当によかった。あなた無しではこの職場は考えられない。あなたがいないとこの仕事は成り立たない。あなたの代わりなんていない、と言われる人である。人は生まれてきたからには、必ず世の中に必要とされる役割がある。その役割を探すには、目の前のことを精一杯やることである。・・・・などなど、序盤から目からうろこがボロボロ落ちてきます。船井幸雄さん、吉田松陰先生、中村文昭さん、本田宗一郎さんといった偉人と呼ばれる方々の数々の名言、逸話を元に、「働くことの本当の意味」、「心のあり方」を説いてくれます。ちょっと長くなるけど、クロフネカンパニーの中村文昭さんの若かりしころのストーリーを紹介。・・・1ヵ月後にバーを開業させるという夢を実現させるため、中村さんはホテルのバイトを始めます。が、新人のアルバイトの中村さんの仕事は、来る日も来る日も皿洗い。バーの仕事なんて、教えてもらえそうにもありません。そこで、まずは「日本一の皿洗い」になることを目指して、本気で皿洗いに臨むことにしました。休みなしで、一生懸命、一秒でも早く、一枚でも多くの皿を洗うように努力を重ねます。日本一という目標を持つと、どんどん皿を洗うスピードが上がってきて、稲妻のような速さで皿を洗えるようになります。それを見たほかの厨房スタッフは、最初はその姿をバカにしていたものの、しばらくすると「皿洗いは中村より速いやつはいない」と認めるようになります。ある日、料理長から野菜の買出しを命じられた中村さんは、「頼まれ事は試されごと。人から物事を頼まれたときは、その人の予測を上回ることを目指すこと」という師匠の教えのままに、ものすごいスピードで買出しをしてきて、料理長を驚かせます。次の日から、中村さんには「皿洗い」のほかに、「料理長の使いっ走り」という仕事ができました。本気の皿洗いと、本気の使いっ走りを繰り返すうち、料理長から気に入られるようになり、ある日「なんでそんなに一生懸命に仕事をするんだ?」と聞かれます。「僕は、1ヵ月後にバーを開業するという目的でこのバイトを始めました。まだバーの仕事はやらしてもらえてませんが、まずは自分にやれる仕事である、この皿洗いと使いっ走りを一生懸命やって、日本一を目指そうとしてるんです」それを聞いた料理長は「なんでそれを早く言わないんだ。俺が口を利いてやるから、明日からバーカウンターに入って、バーテンの仕事を覚えろ」と言ってくれ、翌日から中村さんはバーテンの仕事を始めることになります。ホテルのバーカウンターの仕事はみんなの憧れの仕事であり下っ端のアルバイトが社員を押しのけていきなり皿洗いからカウンターになんてありえない話です。が、みんな今までの中村さんの努力を見ていたため、誰一人として文句を言う人がいませんでした。それどころか、仕事のマニュアルやメモをくれたりなどして、一生懸命支援してくれたのです。そして、中村さんは一気にバーの仕事を覚え、開業に何とか間に合わせるのです。バーのオープン初日、お店にやってきたのはホテルの料理長と、バーカウンターの仕事を教えてくれた主任さん。料理長は、手製の料理をたっぷり持ってきてくれ、「うまい料理があれば酒が進んで、売り上げが上がるだろ」と気前よくプレゼント。主任さんは休みなのにエプロンをつけてカウンターに入り、「オープン初日は色んなトラブルがついて回るもの。俺がサポートしてやるからがんばりな。」と無給でお手伝いをしてくれました。「当たり前のことを当たり前じゃない情熱でやったとき、ツキの扉は開かれる。」素晴らしい講演でした。井畑先生、ありがとうございました!
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