先週、景信山往復していたばかりなのに、またまた今週も高尾山に行ってきた。というのも、木曜日にマラ完メールで「6/12 高尾山練習会」案内が届いたからだ。マラ完 ミニ練習会in高尾山に参加してきた。メンバーは、スタッフ4名、参加者5名(参加資格 フル3時間45分以内)の計9名だった。案内メールに練習内容が書かれていなかったので、1号路でのダッシュ練習かなと思っていたら、はじめは景信山までの予定だったみたいだけど、結局時間延長して陣馬山までの往復になった。いつもは一人で往復するから、途中の茶屋に寄って休憩したり、疲れたらダラダラ走ったりなので、5時間以上かけて走っている。しかし、さすがマラ完練習、往復4時間17分(陣馬山頂大休憩除く)のペースだけでなく、いやらしい段差の木の階段ダッシュなど、足が上がらなくなる練習は盛り込まれました。下山して、駅前のお店でつけとろろそばを食べて練習会終了。久しぶりの陣馬往復、疲れた~けど良いスタミナ練習になったかな。 ここは出会いと別れの酒場新月堂……曰くあり気な女店主の一人で切り盛りする場末の酒場である。店内にはディスコミニケーションを求めてるようで全く求めてない、先の戦火を潜り抜けた戦争経験者達、退役軍人達が戦闘員、非戦闘員問わずにくだを巻く。そんな安酒場。 という訳で人物紹介です。勝手な解釈などあるかと存じますが、お目こぼし頂けますようお願い申し上げます。(-人-)1人目、酒場の用心棒 フェイ まあ今回も一番最初に死んでしまうのは決まっているので村人達は好き放題イジるイジる。特徴的なのは恐らくPRのSTT(スーパーティラエルタイム)にて語られたPR2131ティラエル『人狼の初回襲撃で必ず酒場の用心棒フェイが襲撃されるのが好きだ。悲鳴を上げて電波塔の村から逃げ出そうとしたフェイを人狼が噛み殺した時など胸がすくような気持ちだった。』であろう。このSTTは素晴らしく人を惹きつけた、恐らく伝説に残るであろうSTTであったので是非ご確認を。それと襲撃された2d0112イグレーヌ「あら?フェイ、こんな所で倒れてると通行の邪魔よ」。これも凄かった。 余談だが今回もエピでは新月堂の二階で襲撃されたトラウマを抱えガクブルしているという設定で、オズマ候の中の人に「たか代の中の人が参加するとフェイが死なない」と言われた。2人目、男爵 ティラエル 入村直後に「諸君、私は裁判が好きだ。諸君、私は裁判が好きだ。諸君、私は裁判が大好きだ。」で始まる伝説の大演説、後のSTTと呼ばれる演説をかまして人々を惹きつけた張本人。彼のSTTがこの村の濃度400%みたいな連中を集めたと言って過言でない真占い師。そして全員同時FOという快挙を、オリバー伍長との連携と統率にて成功させた功績者でもある。最終日まで墓下に行かなかったたか代にはまだちょっとちゃんと理解できていないが、どうも狂っぽい言動を繰り返した真であったらしく、たか代に至っては最終日まで狼だと主張していた。 先の戦争にて一個大隊を率い、当時の部下オリバー伍長曰く『自軍を絶対的窮地に立たせてから、そこから逆転勝利を収めてきた』方であるらしい。が、ちょっとその戦争のツメ跡の所為でMに目覚めている。高貴なご身分であるにも関わらず下賤の酒場にも気軽に出入りする、豪胆にて豪快な男爵様であった。 実は大変お可愛らしい一面も持ち合わせる男爵様、「ちゃーはん」に興味津々。ちょっと世間知らずではあるが部下であるオリバーを愛し、下賤の女たか代にも最後まで真摯、そして何より村をこよなく愛する軍人村の筆頭であった。3人目、寡婦 イグレーヌ 〆る所はきっちり〆、そして緩める所はきっちり緩めるいい女の代表格のような村人だった。美しい容貌にスパイスの効いたさりげない発言、どこを取ってもイイ女。どうも音楽家オレオのママンの面影をもつらしく、始終オレオにママンと呼ばれ親しまれた。最終日には女性陣を一緒くたに面倒見るという懐の広さも披露。彼女の入村一番「な・・・何このSTT(スーパーティラエルタイム)は・・・」は実に印象的だった。 五日目の襲撃先となり、墓下にてパイ投げを行って墓下をパイまみれにした。最終日にはまさかの現貴腐人宣言、下克上CPがお好みらしい。自称【至ってノーマル】なのだが、その発言には完全にSッ気が透けている。4人目、音楽家 オレオ イグレーヌに亡き母親の面影を見出した若き音楽家。その実態は占騙りを行った狼陣営の一人であった。CNポチ(…………)。その柔らかい物腰と誰隔てなく与えられる優しい言葉、初日に男爵様に【スーパーどM対抗CO】、その後スライドCOにて撤回及び【博愛主義者CO】、更に最終日には【博愛主義者】から【無節操多情】にスライドCOしたというもののふ。 占い結果は音楽に関係した美しいRPが多かったのだが、発言の端々に割と濃ゆい変態の一人であるという事実が透けている。オリバー氏のアナグラム「トゥリ・A・ウェズ・オリバー」に最初から気付いていた数少ない一人。赤チャ黒チャにてママンにアプローチをかけ続けそういうプレイもいけます的発言までかましてしまった事を考えると透けているどころではなかったかもしれない。5人目、執事 ブロード 仕立屋から執事に転職し愛しい主君に仕える事を生き甲斐とする、変態なんだかなんなんだか一番よくわからない男。PRにて転職宣言、それ以来彼の略称は【執】となる。これもまたすごい所なんだが、この執事はこの村にてその後ずーーーーーーっと『執』と称されブレる事のない村人達。先の軍役で心身に要らん傷跡を残したオズマ候につきっきりで仕える為に執事に転職、候を『ぼっちゃん』と呼び甲斐甲斐しく仕える忠義の男その1である。候の吊られる日のブロードとの別れの言葉は全村人が泣いた。 彼の信条はノー坊ちゃんノーライフ、たか代の糞プレイに本編中は憤りながらもエピにて許して下さった優しい執事。のんだくれの店主そっちのけでせっせと料理をするその姿を男爵様がお気に召し、墓下の狼予想の賭けではオズマと男爵様の賭けの材料にされるというわりかし不幸な苦労人。オデコいじられ放題。彼の得意料理は炒飯であり、アリアちゃんも男爵様も彼を欲しがったのだがオズマ候が手放さずに結局幸せになったやらならなかったやら。6人目、おみやげ屋 アリア 舌ッ足らずな言葉遣いに大きなおめめ、お団子頭のキュートな幼女風ではあるのだが、その内実は先の大戦の特殊構成員であったのではないかと予測されるレベルの身体能力を有する恐らくは元軍関係者である少女。発言は舌足らずであるにも関わらずピンポイントにして強気、白確を出されて村の纏め役までこなしたよく訓練された村人であった。最終日にはヤブラスを入手して【無邪気SCO】。ウォードとたか代の心を鷲掴みにしながらも本人は至って冷静、ある意味一個中隊くらいの戦闘力を一人で保持する少女であった。7人目、貴族 オズマ 先の戦火にて要らん経験をしたが為に無性愛者となった高貴な身分の青年。中の人は男爵よりも爵位は上であると主張する。ブロードが大事なんだかなんなんだかよくわからないんだが、ブロードが他に持っていかれそうになるとちょっと慌てる割と可愛い一面も持ち合わせる。占騙りをした狼であった。ブロードはやくこっちきて!とばかりにブロードを私情で噛んだ珍しい狼でもある。CNオセロットは、たか代の中の人とかつて没頭してしかし全然できなくって、結局ベリーイージーモードでクリアした某ゲームの名前。 負傷した彼の右目を抉り出したのは軍医であるヤブラスらしく、そっちにもちょっとフラグを立てそうになっていたのだがそれより先にブロードとヤブラスがフラグを立てかけ、ここはもう三人でじっくり殴り合って結論出して下さいとしか言えない。8人目、青年 オリバー 先の大戦にてティラエル閣下の隊に居た伍長である青年。本名トゥリ・A・ウェズ・オリバー。Aはドイツ語読みなので「アー」とか「アッー!」とか発音するらしい。規律を重んじ階級を重んじ、何よりもう男爵様ラブというのが全身から常にゆんゆんに漏れている若き士官であった。幸い身体の方にはたいしたツメ跡は無いらしいのだが心の方にそうとうアカン感じのツメ跡が残ってしまっていて、村人達の変態COに【僕には関係ないです男爵様がいますから】というかなり誤解を招く答え方をしては男爵様をもちょっと退かせるという芸当をこなす。アリアちゃんが襲撃されて以来白確の一人として纏め役を行っていたが、四日目の襲撃にて愛しい男爵様のお膝元を離れる。墓下に男爵様が来た時にはなんか生き生きしていた死人。 他の全てのフラグを一蹴して男爵様一筋の、変態軍人多情村に珍しい青年であった。身分の違いにて男爵様への恋慕を諦めかけるが、ナナオちゃんに説得されて愛に貴賎はないのだとやっと気付いた辺りでエピ終了。下克上CP好きのナナオちゃん、イグレーヌ、ヤブラス先生にこれからのがんばりを期待されている。9人目、主人 たか代 lainさんの専用戦闘機であるたか代さん、今回は素村で出撃だった。早々に【SCO】【MCO】などばんばか飛び出てるので【ロリコンCO】したらばなんとウォードがのっかってきたという訳の解らない道筋を造ってしまった。これのおかげでもしキバとお話できるようなら複線にしようとしていた、独り言でのキバへの純愛RPと比べて分裂症みたくなってしまい、結局今回もたか代だけを愛してくれる理想のキバには巡り合う事はできなかった。少女時代、戦線にて反乱軍側の投擲爆弾運搬員をしたり、一転拘束された軍部の走狗をしていたりといったRPをしたのだがもうわけわかんねえよ。明らかに男爵様やオリバーの居た戦場とは国自体が違う戦争だろそれ。お前アレの信者だろ、というツッコミは結局入らなくて残念。今回のA級戦犯。10人目、村娘 ナナオ 甘いものが好きなおんなのこ、口調も見た目も今回も超絶かわいかったのだがその中身は既に腐っているという、これまた濃ゆかった狼陣営潜伏役の少女。CNアリス。しかもどうも中の人は性別が逆であるという、まさかの【腐女子RP】という絶望的事実にて村人を戦慄かせた。潜伏狼として相当終盤までかなりのステルス力、超多弁ばかりのこの村にて喋っても喋っても発言が埋もれてしまう……という不幸なシーンもあった。下克上CPを好み、爵青はたか代とは正反対の【青×爵】を考察する。最終日の温泉は女性陣が全員で浸かりに行ったのだが多分話題はこれで持ち切りであっただろう。11人目、医師 ヤブラス 現在休暇中であったらしい、荒くれの軍医。乱暴な口調の反面とても優しい性格の持ち主である。実は先の戦争にも従軍していたらしく、恐らくは本人も元階級持ちである。オズマ候の目を摘出して彼の命を救うも、その時にブロードが彼に殴りかかっているというあとはもう三人で話つけてくれの一味。割とBLSでは常々左寄りに居たのに、終盤幼女には弱いというか優しいという事実が判明してしまい、アリアに診察台に括られてめくるめいてしまった。12人目、警部 キバ エピには殆どいらっしゃらず、一日目の吊り先となり、しかしてたか代の独り言でひたすらラブコールを送られまくっていた恐らく今回一番怖かったであろう申し訳ない村人。真霊であった。ちなみにメリッサちゃんも彼がタイプとの事、たか代もう理想のキバを探す事は清く諦めて若い少女に譲った。13人目、商人 メリッサ 黒い瞳に華奢な身体、一日目の襲撃先となってしまった狩人の少女。最終日まで観戦を行ったアツい役職であった。彼女が村の付近に作ってくれた温泉はみなさんざ利用し、最終日は女の園となる。生粋の商売人らしく、変態村と見るや【ロリータコントローラー】略称ロリコンロラを売ろうとした。どうも戦時中に軍部に青いカプセル、【生きて叶わぬ恋に身を焦がしたくなる薬】を調達させられた事があるらしく、オリバー及びたか代はそれの実験体であるというサイバーパンクな設定まで付帯されて村はどんどんあらぬ方向へ。14人目、あらくれ者 ウォード そしてロリコンたか代の対抗役職、【ロリコン対抗CO】した荒くれ者。狂人であった。村人の殆どがありとあらゆる変態を兼任するこの村にて、オリバーと二人最後まで一途にただのロリコンであった一本気な男である。たか代と一緒に初日にロリコンロラで吊られる可能性が大きかった。たか代とこの人を好きに喋らせておくと恐らくいけめんタウン初の発禁村となってしまうので、ブロードやオリバーが必死に止めてくれてなんだかいっそ申し訳ない。アリアちゃんをこよなく愛で愛した。この二人はオッサン幼女という事ですごく美味しかったので無論たか代は早々に手を引いたさ。そのスカウター兼赤外線透視スコープであるサングラスに幼女のデータを蓄積しているらしく、占い師のフリをしては色々データ採集に精を出す害のないロリコン。が、賭けに負けて最終日にその高性能サングラスはアリアちゃんの手に渡った。 とまあよくもこんだけ濃ゆい面子が……という253村、本当に楽しかった。お疲れ様でした。多分もう13連続同時FOとか無理だろ。終始に渡り完全に統率の取れた一個中隊という感じの村だった。規律と階級を重んじる軍隊村、占い師も当然定時に一斉オープンというこの徹底。 そして最後の最後、1:00終了のエピをみんなで窓確保してのマルヒトマルゴにて【12連続CPCO】! 素晴らしかったです。お疲れ様でした!
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